メニューの構成が変わりました。ディナーは税サ込で3990円のコースがなくなり、5250円・6195円・8190円の3種類のコースのみになりましたが、サービスも3名に増員されてきちんと目配りしていただけるようになりましたし、内容もお値段以上に充実していると感じます。
6195円のデリスコース(キッシュ・前菜(3種から)・スープ・メイン(5~6種から)・アヴァンデセール・デセール(2種から)・ドリンク)が特におトク感が高いです。新鮮な食材を丁寧に調理したお皿の数々に、舌もお腹も満足する幸せな時間を過ごせました。写真はシャラン産鴨腿肉のソテーです。すこぶる旨い!
日本的な雰囲気を漂わせながらも妙なオリエンタル趣味には陥らないセンスよい内装に、お料理はしっかりしたオーソドックス寄りのフレンチ。こういうお店は仏人にも受けると思うのですけどね(笑)。4点→5点に変更します。
(2005年1月)
店名は「本郷のうまいもの屋」。先行コメントにあるように、良い意味で「優等生」という言葉が似合うと思います。店内は暖色系の落ち着いた内装です。肘掛のある座りやすい椅子、席間は普通ですが配置に工夫があり広々と感じます。壁掛けの絵やテーブルの小物にさりげなく和の心も配されていたりします。
お料理ですが、2940円ランチコースから付く量の多い立派なアミューズ(ベーコンとホウレンソウのキッシュが定番)、アラカルト客にサービスされるスープ、といった一工夫が嬉しいです。コースの各皿は控え目の量ですが全体としては満足できます。カルトではしっかり出てきますしジビエもありますので、初心者から慣れた方まで楽しめるのではないでしょうか。
西村シェフは、今は亡き
タイユバン・ロブションで修行されたとのことですが、比較的シンプルな盛り付けです。お肉類は、兎・鴨・豚・和牛などいただきましたが、素材の良さを感じさせる仕上がりだと思います。魚介類も魚暑(しいら)や瀬戸内の殼海老など珍しい食材が入ることがあるようで、こちらもお薦めです。また、確かに特別に印象深いお皿はないかもしれませんが、逆に何を頼んでも外れがなさそうな雰囲気、まだ新しいお店なのにある種の「余裕」が感じられる気がします。
ホールは24席ですが、入り口の階段を挟んで大きく二箇所に分かれており、ひと目では見渡せないため、2名のサービス陣ではやや手薄になることがあるのが難点でしょうか。それでも通いたくなる、不思議と居心地の良いお店です。
6195円のデリスコース(キッシュ・前菜(3種から)・スープ・メイン(5~6種から)・アヴァンデセール・デセール(2種から)・ドリンク)が特におトク感が高いです。新鮮な食材を丁寧に調理したお皿の数々に、舌もお腹も満足する幸せな時間を過ごせました。写真はシャラン産鴨腿肉のソテーです。すこぶる旨い!
日本的な雰囲気を漂わせながらも妙なオリエンタル趣味には陥らないセンスよい内装に、お料理はしっかりしたオーソドックス寄りのフレンチ。こういうお店は仏人にも受けると思うのですけどね(笑)。4点→5点に変更します。
(2005年1月)
店名は「本郷のうまいもの屋」。先行コメントにあるように、良い意味で「優等生」という言葉が似合うと思います。店内は暖色系の落ち着いた内装です。肘掛のある座りやすい椅子、席間は普通ですが配置に工夫があり広々と感じます。壁掛けの絵やテーブルの小物にさりげなく和の心も配されていたりします。
お料理ですが、2940円ランチコースから付く量の多い立派なアミューズ(ベーコンとホウレンソウのキッシュが定番)、アラカルト客にサービスされるスープ、といった一工夫が嬉しいです。コースの各皿は控え目の量ですが全体としては満足できます。カルトではしっかり出てきますしジビエもありますので、初心者から慣れた方まで楽しめるのではないでしょうか。
西村シェフは、今は亡きタイユバン・ロブションで修行されたとのことですが、比較的シンプルな盛り付けです。お肉類は、兎・鴨・豚・和牛などいただきましたが、素材の良さを感じさせる仕上がりだと思います。魚介類も魚暑(しいら)や瀬戸内の殼海老など珍しい食材が入ることがあるようで、こちらもお薦めです。また、確かに特別に印象深いお皿はないかもしれませんが、逆に何を頼んでも外れがなさそうな雰囲気、まだ新しいお店なのにある種の「余裕」が感じられる気がします。
ホールは24席ですが、入り口の階段を挟んで大きく二箇所に分かれており、ひと目では見渡せないため、2名のサービス陣ではやや手薄になることがあるのが難点でしょうか。それでも通いたくなる、不思議と居心地の良いお店です。