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日本では結婚式をしないままアメリカに嫁ぐ先輩の為に仲良しグループで何か出来ないか、という事になり、何度か特別宴会に参加させて頂いたこちらへお願いしてみました。
お値段を決めてお願いすると、ブーダンから始まって内容にこちらのお願いを反映させて下さり、スタートのシャンパーニュも、先輩の好みをお伝えしておくと想像していた通りのものにして下さいました。お祝いである事を告げておくと料金の範囲内でデコレーションケーキまで一台用意して下さり、参加者全員感謝感動雨あられ!(戦後の生まれです)
ランチの訪問でしたが、デジュネよりカルトもしくはシェフお任せで伺う方が断然ヴァリューを感じられます。――と、以前にも同じ事を書いておりました(笑)。初めての方はもちろん、デジュネから始めてみて下さい。
お礼をいいに、また伺わなきゃ。
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Jan 2006
ジビエ&トリュフ祭です!思いっきりジビエとトリュフを頂きました!!
メニュはシェフに、ワインはソムリエールにお任せ、ついでに予算もお任せ(笑)。ジビエはコルベーユを、全てのお料理にトリュフを入れて頂きました。
ここまで感動できる料理って凄いです。全て特別メニュでしたが、全く味にぶれがありません。べたな言い方ですが、五十嵐シェフ、本当にお料理が上手です、上手すぎます!!
ワインにご興味ある方はブログをご覧下さい。
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Nov 2005
ジビエの季節です!平日から満席、大繁盛です(笑)。
前菜からジビエを使ったパテ、くじら、でもやっぱり定番のうにとにんじんのムースも頂きたいから小さなポーションで頂いて、メインはもちろんジビエを頂きました。前々からお願いしておけばある程度希望は叶えて下さるようですが、その日にならないとはっきりした事は分からないようですね。今日はお席だけ予約して伺いましたが、ラミエ(鳩)とフェザン(雉)が!ラミエは比較的あっさり(黒胡椒がアクセントになって超美味♪)、フェザンはチーズの香りがここちよいブランソースで頂きました。合わせたのはローヌの赤(サンジョセフ)。今日は駄目だし無しでした(ほっ)。Chaveのワインは若い頃からその魅力が際立っていますね。この造り手さんは初めてでしたが、お料理にもぴったりマッチしていて大変気に入りました。
デザートは相変わらずアルコールが強くて大人の味わい。モンブランとオペラを頂きましたが、大きさの割りに質感があってぐっときます。
ここはアラカルトでその本領を発揮する事を、改めて知ったディナーでした。
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Jun 2005
四人でランチに伺いました。皆さんのコメントと重複しますが、一皿目はやはりこちらのシェフのスペシャリテであるブータンノワールを頂きました。リンゴのピュレがこの日頂いたシャンパーニュ(GOSSET Excellence Brut)にうまく橋渡しをしており、しょっぱなからかなり美味です。
この後、季節の素材を中心としたお皿を4皿頂き、メインはこの日伺った一つの目的でもあるマトロット(うなぎの赤ワイン煮)を頂きました。
ワインはソムリエールさんと相談しながら白ワインはサンセール97(エティエンヌ・アンリ)を、赤ワインはコルナス97(J.L.コロンボ)をチョイス。マトロットといえばボルドーのワイン、と思った私がワインリストのボルドーのページを拝見していると、ソムリエールさんから駄目出しが(苦笑)。 妥協を許さないお店の姿勢が垣間見え、大変好感を持ちました。実際、このワインとマトロットの見事なマッチングは、試しにグラスで頂いたボルドーに恥をかかせて申し訳ない気持ちになってしまったくらい。コルナスの、シラーとは思えない果実味と凝縮感、そしてしっかりしているのにがさがさしていないタンニンは、このお料理にしっかり寄り添い、そしてお料理を引き立てていました。でも、ソースを舐めるように綺麗に頂いたのは、ワインが美味しかったのとは全然関係ありません(爆)。
ロワールの羊チーズにはロワールの極甘ワイン。更に今度は同郷の物同士のマリアージュ(化学変化?)を堪能、デセールは脳天からきーんとくるようなグラッパのブランマンジェを頂戴してフィニッシュ。
お店の雰囲気やサービスもさることながら、この日はシェフとソムリエールさんの息の合った二人三脚に驚きました。お店全体が一丸となってお客様を悦ばせよう、ビックリさせよう、としているのが伝わってきて、嬉しくなります。お腹も心も大満足!
最後のお客になってしまった私たちをお店の外にでて見送って下さったシェフ、ソムリエールさん、そしてこの日ご一緒させて頂いた皆さん、本当にありがとうございました!